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通常バジル。 (クリックで各バジル拡大)
もふもふ毛布に包まれている。 とても あたたかそうだ。
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どうやら こちらに気付いたようだ。
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こちらを じっと見ている。
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なかまに なりたそうに こちらを みている。
なかまに くわえますか? ∵ はい いいえ
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バジルの こころの声が聞こえる……。
「どうしても なかまに なりたいのにゃ!」
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バジルは いう。
「バジルは世界一の勇者ネコになりたいのにゃ」 「そう やくそく したのにゃ……」
誰と やくそく したのだろうか?
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「話は はるか むかしに さかのぼるにゃ……」
「そう、それは キミがはじめて 先生を おかあさんと呼んでしまったときのことにゃ……」
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話は長くなりそうだ。 はやく悪い やからをたおして、報酬の『でんせつのうめぼし』をもらいに行こう。
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「ちょ、ちょっと! どこに行くのにゃ!?」
あ。おばさんパーマをかけに、ちょっと近くの『バーバー よしみ』へ……。
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「あそこはやめた方がいいにゃ」
えっ!?
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「バジルは知ってるのにゃ。あそこのマスター『ヨシミ・ロドリゲス』は じつは……」
あ。MPがない。宿屋で ひと休みでもしてくるか。野宿はゴメンだ。 なぜって、雑草ごはんの味はそりゃあもう最悪だしな……。
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